Webサイト多言語化が重要な理由とおすすめ情報

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なぜ、Webサイト多言語化がホームページにとって重要となっているのか?また、多言語化に対応したツールやウェブのサービスを選ぶ上で必要な情報とは?本記事ではこれらの疑問について解説していきます。ぜひご覧ください。

Webサイト多言語化とは


Webサイト多言語化とは、WEB上のホームページを海外の言語にも対応したページにする事です。海外進出を目指す企業はもちろん、海外向けのサービスを展開する国内企業などにも必須の対応といえるでしょう。また、オリンピック開催を前に海外からの観光客は増加しています。

インバウンド 訪日外国人動向(JTB総合研究所調べ)

訪日外国人/2018年の旅行消費額は過去最高の4兆5000億円

今後も訪日外国人の増加が予想される中、多言語対応の重要性が高まってきています。この他、まだ海外向け事業が大きくない会社でも、国内向けの顧客への信頼性の向上や市場拡大での新規顧客の獲得や集客、競合他社との差別化などメリットが大きいことも注目されているポイントです。

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Webサイト多言語化にあたって考えたい事


多言語化を考えているのであれば、まずは英語版サイトのページへの対応を行いましょう。なぜ英語なのかというと、中国語に次いで使用されている言語であり、世界共通語で汎用性が高いためです。

全ての言語に対応させようとすると時間も費用もかなり大きなものとなってきますので、用意できる時間と費用に合わせるようにしましょう。もちろん、時間も費用も豊富であれば最初から多言語化して問題ありません。

また、多言語化対応のための翻訳は思った以上にコストがかかります。安易に翻訳するだけだと考えると痛い目にあうでしょう。WEBサイトの多言語化に必要なものは大きく分けて、開発と翻訳の2つです。開発する上で各言語ごとに人件費やコストがかかるため、2倍、3倍と膨れ上がっていきます。

翻訳は運用をしていく上で即時対応を意識すればするほどに人件費とコストが上がっていきます。また、翻訳品質を保つ事によるコストも掛かります。特に、翻訳を自社で行うとなると、手間も時間もかかってしまうため、実際に取り組むのは難しいでしょう。

これらはWeb多言語化サービス、およびツールを利用する事でコストダウンが可能です。利用する際には翻訳の方法、SEO対策、料金体系など、選び方に気をつける必要があります。

Webサイト多言語におすすめのサービスとツール


手軽にWebサイトを多言語化するのであれば、サービスやツールを利用することで人材育成を含めた費用を抑えられる傾向にあります。Webサイト多言語化におすすめのツールやサービスを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめサービス

無料とはいきませんが、クラウド型であれば、Wovn Technologiesの提供する「WOVN.io」がおすすめです。SaaS形式、顧客企業のサーバーと同期させることができる事が特徴。翻訳方法に工夫することで、即時対応や、高品質に翻訳されたページを、多言語で提供する事ができます。大企業を中心に、12,000サイト以上の導入実績があるようです。

他にも、「ポリリンガル」というサービスもあります。こちらはなんと最短1分でホームページを多言語化するという強みのあるサービスです。費用は成果報酬型なので、0円からのスタートで自社に合わせた多言語化対応を進めやすいと言えます。

また、言語によってサイトをカスタマイズしたいという方には「shutto翻訳」がおすすめです。最短3分と「ポリリンガル」に比べて少し遅いイメージは抱きますが、独自機能によるカスタマイズ編集が可能とのことで、柔軟な対応がウリとなっています。

多言語対応の開発コスト、運用コストを約10分の1に大幅削減できるというのも注目したいポイントです。

おすすめツール

ウェブサイトに埋め込む事で利用できた「Googleウェブサイト翻訳ツール」。無料で利用できる事がメリットでしたが、新規に利用する事ができなくなりました。

代用としておすすめしたいのが「Bing翻訳ウィジット」です。無料であることに加えGoogle翻訳と同じくウェブサイトに埋め込み事で利用でき、導入が簡単です。ただし、精度の高い翻訳とはいえないため、利用者の情報を元に日々精度が向上してきている段階です。しかし、翻訳品質の低いコンテンツがGoogleのガイドラインに抵触、ペナルティを受ける可能性も考えると他の方法も考えたいところです。

そんな方には「Spoke」がおすすめです。Spokeはウェブサイトを英語・中国語をはじめ、36言語に多言語化できるツールです。こちらは簡易版とCMS連携の2つの方式が用意されており、ダウンロードして利用します。費用はかかりますが、リアルタイム翻訳対応で翻訳精度も高いです。

ニューラル機械翻訳を使った機械翻訳の他にも、人力翻訳の選択ができます。翻訳方法を選択できるため、導入先に合わせて適切なものを選ぶようにしましょう。

Webサイト多言語化対応は状況に合わせて実施しよう


訪日外国人の増加などでWebサイト多言語化が重要となっていること。また、いきなり多言語化せず、まずは利用者の多い英語から対応していくこと。多言語化対応は思った以上にコストが高く、安易に考えるのは良くないこと。

上記のことを自社の状況と合わせて、良く考えたいところです。また、多言語化にはクラウド型サービスやウェブサイト翻訳ツールなどの種類があるので、適切なものを選んでいきたいですね。

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