広告のターゲティング、場所と人

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弊社は本日から新年の業務開始です。業務開始と言っても午前中にミーティング、書初め、初詣を全員で行いみんなで昼食を食べてからの仕事でした。

今年はさらなる成長を目指して何事にも進んで取り組もうと思います。楽しい事、つらい事も自分から向かって行く。そういった姿勢で、常に受け身にならないよう物事の捉え方に気を付けていくこと。今年も昨年以上に頑張ります。

ディスプレイ広告は「場所」と「人」でターゲティングできる

本日は、ディスプレイネットワークに関して。

インターネット上には10億件を超えるウェブサイトがあります。ディスプレイネットワーク広告はそのウェブサイト内に広告を表示させるのですが、やみくもに広告を配信してもユーザーに届く確率は低くなります。効果的にユーザーへ広告を届ける方法、それがターゲティングです。

運用型広告ではよく聞く言葉ですが、実際にどのようなものがあるのでしょうか?今回は簡単に紹介させて頂こうと思います。

「場所」と「人」のターゲティング方法

ターゲティングを行う際の大きな分類としてを限定するのか場所を限定するのかといった分類方法があります。

場所をターゲティングする

場所をターゲティングするというのは広告を表示させるウェブサイトを特定する事です。その方法としてウェブサイトのコンテンツやサイトのカテゴリを指定する方法。

また、プレースメントターゲティングと言われるウェブサイトのURLを指定し、そのウェブサイトだけに広告を表示させるものがあります。サイトのコンテンツやカテゴリを指定できるという事は広告とマッチした場所に配信ができるという事になります。

こういったジャンルを見ている人なら、この商品に興味があるんじゃないだろうか。また、こういったサイトを見ている人は、こんな悩みを感じているんではないだろうか。ならば、こういった商品、サービスはどうだろうか。サイトのカテゴリだけで判断するのではなくそのジャンルを閲覧するユーザー像を思い描く必要があります。

場所を特定するといった方法ではありますが広告を運用しているということはウェブサイトを見ているユーザーの考えを常に考えるべきだと思います。

人をターゲティングする

人をターゲティングするというのは広告を表示させるユーザーを特定する方法です。ターゲティング方法として
ユーザー属性(年齢、性別、子供の有無)、ユーザーの興味関心を指定する方法があります。

また、人のターゲティングとしてリマーケティング(リターゲティング)といった方法があります。こちらは一度サイトに訪れた人に広告を配信する方法です。人をターゲティングすることによりその広告に興味がある人にのみ広告を配信することが可能です。

この商品、サービスはこんな人が必要としているのではないか。ならば、そのユーザーは何歳くらいで子供はいるのだろうか。こういった商品、サービスに興味がある人はこんな商品やサービスにも興味があるのではないだろうか。

上記のように類似した興味だけではなく物やサービスを欲しているユーザー像を想像しそのユーザーが欲しがるものを考える必要があるかと思います。

また、リマーケティングを掛け合わせることにより更に興味関心の深いユーザー像を想像することが可能です。ユーザー像を想像するだけではなく、1度サイトに訪れたユーザーを分析することも必要になってきます。

ターゲティングするという事は、ユーザーがインターネットを使用している際の心理状況を考えることも大切です。

 ディスプレイ広告のターゲティング精度を上げるためには

上記のようにターゲティングを行うことにより狙った場所、人への配信が可能になります。しかし、高効率化するためにはターゲティングを更に深める必要があります。ターゲティングし、その中で更にふるいにかけていく作業がターゲットをより絞っていく方法かと思います。

ターゲットの広さ深さ、その両方をしっかりと考えながら最適、かつ最大の部分を追い求めていく必要があると思います。

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CATEGORY :
マーケティング
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