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Instagramストーリー広告の出稿方法と成功事例を紹介!

SNSの需要が高まり、SNS広告を配信している企業が多いと思います。SNS広告の中でも、WEBマーケティングを行う企業が注目されているのが「Instagramストーリー広告」です。

世界で約2億人のユーザーが利用していることもあり、自然と多くのリーチ数を獲得できる効果が期待されています。2017年より全ての広告主がInstagramストーリー広告を出稿できるようになりました。Instagramストーリー広告の出稿方法と、成功事例を合わせてアップデート情報をお伝えします。

Instagramストーリー広告とは

Instagram(インスタグラム)には、1日で消えるストーリー投稿があります。Instagramストーリー広告は、フォローしているユーザーのストーリーとストーリーの間に表示されます。自然とユーザーの目が留まり、リーチ数が増える効果があります。ストーリーは24時間で消えてしまいますが、広告は配信期間中は表示され続けます。

【2018年最新版】Instagram広告とは?その全てを分かりやすく解説!にInstagram広告について紹介されているので、まだInstagram広告を使ったことがない方は、見てください!

Instagramストーリー広告に使う画像の規定

Instagramストーリ-広告では、15秒以内の動画と停止画を利用することができます。停止画の場合、スキップされない場合は3秒間再生されます。

素材のアスペクト比が条件に満たしていない場合、広告を配信することができないので、素材のサイズをしっかり把握しておきましょう。

Instagramストリートの推奨要件

推奨サイズは1080× 1920px(アスペクト比9:16以上)、最小サイズは600×1067pxです。

容量は30MB以下で、ipgまたはPNGの画像形式のみです。

動画は再生時間15秒以内で容量は2GB以内。形式はmp4またはmovで解像度は720p以上です。

公式サイト:https://www.facebook.com/business/ads-guide/video/instagram-story/traffic

Instagramストーリ-広告の出稿方法

素材の準備ができたら、Instagramストーリ-広告を早速作成しましょう!ちなみにInstagram広告は広告のコメントに返信できませんが、Instagramアカウントは不要です。

1.キャンペーンを設定する

広告の目的を設定しましょう。Instagramストーリ-広告で設定できるのは、リーチ、トラフィック、アプリのインストール、動画の再生、コンバージョンのみになります。

2.広告セットの設定

配信するターゲットの設定を行いましょう。Facebook広告と設定は同じで、カスタムオーディエンス・地域・年齢・性別の設定を行います。広告セットの設定が終わったら、配置の設定を行います。「配置の編集」を選択し、Instagramの「フィード」「ストーリ-ズ」を選択しましょう。

予算、掲載期間の設定も、Facebook広告と同様です。

3.広告作成

広告作成時には、Facebookページの他にInstagramアカウントを選択します。※アカウントがない場合はFacebookページのみで大丈夫です。

広告文・リンクを入力したら、広告で使用する素材をアップロードします。

配信時のサムネイルを選択することができます。サムネイルでリーチ数に影響を与える可能性があるので、サムネイル選びは慎重に行いましょう!

ストーリー広告でも、ユーザーの行動を促すフレーズの「コールトゥアクション」を設定できますので、商材に合わせて選びましょう。

Instagramストーリー広告のアップデート

Instagram広告は日々アップデートを繰り返しています。以前まではできなかったことが出来るようになり、ユーザーへのアプローチがしやすくなりました。アップデート情報と活用方法をお伝えします。成功事例の記事も見つけましたので、どう改善したのかお伝えします。

1.フルスクリーンでの広告配信

画像引用:Instagram Business

以前までは縦型の素材のみでしたが、2018年3月のアップロードにより、フルスクリーンの素材を広告に使用することができるようになりました。広告が横型・正方形の場合は、ストーリー広告でテキストが画像の下に表示されますが、フルスクリーンではテキストは表示されません

フルスクリーンにすることでユーザーの目に止まりやすくなります。

成功事例:花王

花王はテレビCMは使わず、InstagramとFacebookを軸としたデジタル施策を展開しました。フルスクリーンのInstagramストーリー広告を配信したことにより、メインターゲットの認知と購入意向を向上させることに成功しました。

画像引用:Instagram Business

2.カルーセル広告

今までは1つのストーリー広告に対して、画像・動画・リンクそれぞれ1つしか表示できませんでした。2018年2月1日のアップデートにより、最大3つの画像やリンクを広告に表示できるようになり、写真の動画の組み合わせでの演出が可能になりました。

成功事例:株式会社ツヴァイ

資料請求を促すために広告のストーリー性を高めたことで、効率的にサイトへの誘導を行えました。ステッカーやテキストを広告に使用し、オーガニックのストーリーズ投稿に馴染む動画を作成し、見た人が興味を惹かれる広告を作成し、結果を出しました。

画像引用:Instagram Business

2つの事例以外にも、事例が載っているサイトも見てみてください。Instagramストーリー広告の出稿方法と活用事例にInstagramストーリー広告のアップデート情報も載っています。

Instagramストーリー広告の活用方法

ユーザーにアプローチするアセットの方法があるのは分かりました。より良い広告のパフォーマンスを発揮するために、何を意識し配信することが重要なのか、お伝えします。

1.関連度スコアを意識しよう

Instagramストーリー広告だけではなく、Facebook広告にはユーザーの広告への反応を数字で表した「関連度スコア」があります。関連度スコアは1~10の数字で表され、10が一番良い評価となります。関連度スコアが高い程、広告を配信するコストを下げることができるので、広告を運用する上で重要な指標になります。関連度スコアはインプレッション数が500回以上にならないと、表示されません。関連度スコアが下がってしまった場合は、画像の変更・広告文の見直しを行いましょう。

2.冒頭にブランドの要素を入れよう

画像・動画でストーリー性を伝えることは重要ですが、動画が長すぎたり、伝えたいメッセージが出てくるまでに時間がかかってしまうと、広告を見られない傾向にあります。成功した広告は短く、冒頭にブランド要素を含んでいます。広告の冒頭に伝えたいメッセージを含むようにしましょう。

3.オーガニック投稿に馴染む広告を配信する

Instagramストーリー広告はオーガニック投稿の間に配信されるので、オーガニック投稿に馴染む広告にすることで、ユーザーのが自然と広告を見るため、リーチ数の獲得を狙えます。成功事例でもお伝えしたGIFスタンプ・テキストだけではく、フェイスフィルター・ブーメランなどのクリエイティブツールを使うのがオススメです。

4.ユーザーの行動を促すフレーズを分かりやすくする

Facebook広告・Instagram広告ともにCTA(コールトゥアクション、行動喚起)に誘導する機能があります。商材に合わせたCTAを設計することが重要です。スワイプ時にランディングページの一部が見えるようにしたり、目が行くように点滅や色を変える企業も多いので、ぜひ活用していきましょう。

Instagramストーリー広告を始めてリーチ数を獲得しよう

年々利用者数が増えているInstagramをうまく活用し、より多くのユーザーに広告を配信しましょう。関連度スコアを意識し、オーガニック投稿に馴染む広告を配信すれば、今よりもリーチ数を獲得することができます。一緒にInstagramストーリー広告を極めましょう。

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