インプレッションとは?よく耳にする基本用語をおさえよう!

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Webマーケティング用語はクリック数やコンバージョン、インサイトなど様々な用語があり、インプレッションは良く耳にする用語の1つです。

今回はインプレッションについて、初心者でも分かる内容・情報を以下の記事でお伝えします。

インプレッションとは

「インプレッション」はWEB広告を運用する方にとって、必ず耳にする言葉であり、よく活用すると思います。まず、インプレッションとは、一体どのようなものなのか、基本的なところからしっかりおさえていきましょう。

インプレッションの意味

インプレッション(impression)を直訳すると、「印象」という意味になります。これをweb広告用語に置き換えると、「Webサイト上に広告が表示された回数」のことを指します。

web広告においてサイト上に広告が表示された=ユーザーが広告を見るという解釈があるため、インプレッションは「ユーザーに何回広告を見てもらえたか」を測り、分析する重要な指標なのです。

インプレッションの数え方

Webサイトを開いた時に、1つの広告が1回表示されると1インプレッションとなります。サイト上に同じ広告が複数表示された場合は、表示された広告数をカウントするため、2回表示されれば、2インプレッションとなります。

SNS上でのインプレッションとは

SNS上でのインプレッションは、先ほど説明した内容と若干意味が異なるので、ご紹介します。

Twitterでのインプレッションは、「投稿が表示された回数」を意味します。フォロワーが多ければ、多いほどインプレッション数も増え、あるいは同じフォロワーが何度も投稿(ツイート)すれば同じようにインプレッション数は増えます。

Instagramでのインプレッションとは、「投稿がアカウントに閲覧された回数」のことです。

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間違えやすい!インプレッションと似た用語

先ほどまで、インプレッションとは一体どのようなものなのかをお伝えし、意味等を理解されたかと思います。以下より、インプレッションと似た意味の用語がいくつかあるので、混同しないように以下の3つの用語を紹介したいと思います。

ページビュー

ページビュー(PV)とは、「Webサイト内の特定のページが開かれた回数」のことで、webサイトが何度見られているかを測るための指標になります。ページビューの数え方は、webサイトが表示されたら1PVと数えられます。インプレッションとの違いを見ると、以下のような例になります。

(例)Aさんが同じWebサイトを10回見た。

【広告が1回表示された】

インプッション数:1 PV:10

【広告2回表示された】

インプレッション数:2 PV:10

【広告が3回表示された】

インプレッション数:3 PV:10

リーチ

リーチとは、「広告が表示されたユーザー数」のことを指し、広告を見たユーザー数を測るための指標になります。インプレッション数との違いを以下の例で見ていきましょう。

(例)Aさんが同じWebサイトを10回見た。

【広告が1回表示された】

インプレッション数:1 リーチ:1

【広告が2回表示された】

インプレッション数:2 リーチ:1

【広告が3回表示された】

インプレッション数:3 リーチ:1

エンゲージメント

先ほどSNSにおけるインプレッションをご説明しましたが、SNSの場合にはエンゲージメントと呼ばれる似た用語があるので注意が必要です。

エンゲージメントとは「投稿に対してユーザーが起こしたアクションの総数」のことです。アクションというのは、各SNSによって違うのですが、Twitterの場合だと、リツイート・いいね・URL・ハッシュタグ・ユーザー名などのクリックなどです。

SNSでの広告運用の際には、インプレッションの他にエンゲージメントも大事な指標になるので併せて覚えておきましょう。このようにインプレッションとページビュー、リーチは似ているようで全く異なる用語となるので混同しないように注意しましょう。

インプレッションはどうしたら増えるのか

インプレッションについては分かるけど、インプレッションを増やすためにはどうしたら良いのか分からない方がいらっしゃると思います。ここからは、インプレッションを増やす方法について解説していきます。

広告費(予算)を増やす

一般的にリスティング広告の仕組みは、複数の会社が同じキーワードに連動した広告に設定している場合、より多くの広告費を払っている広告の表示回数が増えるようになっています。自社の広告をより多く表示させるためには、広告費を増やすことが1つの方法だと考えられます。

広告費を増やす方法は大きく分けて2つあります。

一つ目は、既に広告を掲載しているメディア(GoogleやYahooなど)の広告費を増やすか、あるいは1日の広告費(日予算)を増やす方法です。しかし、日予算を調整する場合、全体の広告費を頭に入れておかないと、広告費がオーバーしてしまう恐れがあるため、毎日確認することが大切です。

二つ目は、新たなメディアに広告を掲載する方法です。現在、GoogleやYahooだけでなくTwitterなどのSNSも活用ができます。

キーワード(検索ワード)を増やす

広告費を増やしたいけど、予算に余裕がないという方は、キーワードを増やす方法をご紹介します。

「スポーツ」「テニス」などの単体のワードでは検索数が非常に多いため、インプレッションを増やす可能性がありますが、ユーザーのニーズが広い為に、競合する広告が多いので、表示する回数は少ない可能性が高いです。

そこで、「スポーツ 大会 チケット」や「テニス ラケット 安い」などのように検索ワードからニーズが分かる様な細かいキーワードを多く追加することで、インプレッションを増やせます。しかし、ここで注意していただきたいのが、余分なキーワードを設定することです。運用しながら無駄なキーワードは外し、適切なキーワードを設定するように心がけましょう。

無駄なインプレッションを減らすには

 

先ほど、インプレッションを増やすためにはどうしたら良いのか説明してきましたが、多ければ多いほど良いというわけではありません。

広告を掲載する目的のほとんどは自社の利益を上げるためだと思いますので、利益の妨げとなる無駄なインプレッションをなるべく減らし、コストを抑えることが必要だと考えられます。ここからは、無駄なインプレッションを減らすにはどうしたら良いのか2つご紹介します。

除外ワードを設定する

キーワードを部分一致やフレーズ一致で設定していると、関連するキーワードにも広告が表示されてしまいます。自社がターゲットにしているところ以外にもクリックされる可能性があるので、除外ワードを設定して、無駄な広告費をつくらないようにしましょう。

年齢・性別・エリア・時間を絞る

広告を表示させるユーザーが明確であれば、ユーザーの年齢・性別・地域・時間で配信する対象を絞って無駄なインプレッションを抑えられます。

インプレッションは必ず理解しておこう!

今回、インプレッションについて詳しくお伝えしてきました。基本的な用語ではありますが、意外に奥が深いですし、広告運用をするには必ず必要になってくる知識になります。インプレッションを常日頃から意識して、効率の良い広告運用ができるようにしていきましょう。

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