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インフィード広告の効果を上げるポイントを紹介!

インフィード広告は、Webマーケティングに取り組む企業で注目されています。他の広告との違いをイメージしやすくして、インフィード広告についての全体像を掴み、効果的な使い方を知っていただければ幸いです。

インフィード広告について知ろう

まずはインフィード広告について知ろう
インフィード広告とは、SNSやモバイルサイトの記事と記事の間に表示される広告のことです。

一見すると記事やコンテンツのように見えるので、広告文に興味をもったユーザーがクリックする流れができます。バナー広告は配信してもユーザーに見てもらいにくく、バナー広告を表示させない設定をしているユーザーもいるため、表示回数が少なくなってしまうというような問題があります。バナー広告が表示されない問題から、インフィード広告がユーザーの目に留まるための広告として使用している企業が多くなってきています。

ネイティブアドとの違い

広告面に馴染んだ広告のことを「ネイティブアド」と言います。インフィード広告はネイティブアドの一種と言われています。ネイティブアドは広告のフォーマットではなく、ネイティブアドの概念を持つインフィード広告がネイティブアドです。覚えておきましょう!

ネイティブアドとの違い
画像引用:ネイティブアドのメリット・デメリットと効果的に活用するポイント

インフィード広告が出稿できる媒体

インフィード広告が出稿できる媒体には、以下のものがあります。

    • Yahoo!プロモーション広告・YDN(インフィード広告)

    • Facebook広告

    • Instagram広告

    • Twitter広告

    • LINE Ads Platform

    • Smart News Ads

    • Gunosy Ads(グーグルアドセンス)

    • Google 広告(ディスプレイキャンペーン)


※掲載先のサイトがフィード型のテーマを採用している一部の場合

FacebookやTwitterといったタイムラインやニュースフィード形式のサービスはSNSでは一般的ですが、デスクトップが主体の時代から続くYahooやGoogleは、スマートフォンへの対応は不十分です。しかし大きな転換となるきっかけとなったのが、スマートフォン版Yahooの登場とアプリのトップページがタイムライン化したことです。

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インフィード広告のメリット

インフィード広告のメリット
インフィード広告の一番のメリットは、視認性の高さです。ユーザーの目線をもっとも集めるメインの記事と記事の間に広告を配信できるので、検索した時に表示される検索連動型広告とは異なり、認知率が高くなります。インフィード広告は、掲載されるメディアの中心コンテンツの中に広告を配置できるので興味・関心のあるユーザーに見て貰いやすくなります。また、記事のような構成にしておくことで「記事を読みに来たユーザーに対しての気遣い」や「広告感を消すことで、ユーザーの警戒心を低くする」という目的もあります。

インフィード広告のデメリット

インフィード広告のデメリット
インフィード広告は、広告感が消せるのでユーザーの警戒心がさがりやすいですが、「記事コンテンツかと思ったら広告だったのか」とユーザーが騙されたような気分になってしまうデメリットがあります。実際に、ジャストシステムの調査結果では、ネイティブ広告をクリックしたことがあるユーザー448人のうち77.3%の人が「騙された気分になる」と答え、ネイティブ広告に対しネガティブなイメージを持っているという結果がでています。
ジャストシステム調査結果
画像引用:ネイティブ広告で騙された気分に? ジャストシステムがスマホ広告印象調査

インフィード広告で成果がでるターゲティング


インフィード広告で成果を最大化するためには、様々なターゲティングを組み合わせることが重要です。成果を出すために効果のあるターゲティングを紹介します。

リターゲティング×インフィード広告

YDNのリターゲティング配信で成果がでているアカウントでは、ほとんどの場合で成果が出やすいでしょう。広告グループの設定画面で、リターゲティングの設定を選択します。

類似ターゲティング×インフィード広告

既存のリストに含まれているユーザーと、似た傾向を持つユーザーに対して配信する手法です。作成した類似ユーザーリストに対して配信します。

サーチターゲティング×インフィード広告

Yahooの各種検索サービスにて、ユーザーが過去30日に検索をしたキーワードをターゲティングして配信すること可能です。Yahooでサーチターゲティングを配信することでの効果が高ければ、同じキーワードリストを活用できます。リターゲティングのリストと重複しないために、訪問ユーザーリストの除外設定が必要です。

インフィード広告を始めよう

複数のコンテンツが表示されるスマートフォンの画面に、いかに広告を溶け込ませ、ユーザーに対してストレスを与えないかを意識することが大切です。インフィード広告はマスターできれば、低いクリック単価で確度の高いユーザーをサイトに誘導できるので、効果的なインフィード広告を配信する参考にしてください。

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