アプリのインストール数を増やすならアプリ広告を今すぐ始めるべき

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アプリを開発したのはいいものの、なかなかインストール数が増えず悩んでいませんか?

アプリ広告を始めてインストール数・収入が増えた事例があります。アプリ広告を配信すれば、あなたのアプリのインストール数も今より増えます。

この記事では、アプリのインストール数を増やす為に使える広告の種類・インストール数を測定する仕組みを解説していきます。

アプリ広告の種類

アプリ広告を出稿できる媒体は、Google・Yahoo・Instagram・Facebook・Twitterです。5つの媒体によって広告の出稿方法は異なりますが、どれも簡単に今すぐ広告を始めることが出来ます。それぞれの種類・特徴を解説していきます。

Google/ユニバーサルアプリキャンペーン

画像引用:Google広告サポート

Googleでは検索画面・GooglePlay画面・YouTube・ディスプレイネットワークのGoogleの関連サイトに広告が掲載されます。

ユニバーサルアプリキャンペーンの特徴は、インストール数を増やすだけでなく、アプリ内のコンバージョン重視で広告を最適化することもできます。また、インストール単価性なので、1回のインストール、アプリ内のイベント単位が費用がかかえる仕組みになっています。

AppleStore、Androidともに対応しています。広告作成方法は、ユニバーサルアプリキャンペーンで配信したいアプリのIDを追加し、4つの広告文を設定するだけ。画像と動画を追加することも出来ます。

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Yahoo!/アプリインストール広告

画像引用:Yahoo!JAPAN

Yahoo!は検索画面他、インフィード・ディスプレイ広告で広告が掲載できます。

アプリレビューサイトのAppBank.netにを利用したことがあるユーザーに対して配信することができます。AppBank.netに配信することで、スマホアプリに興味関心が強いユーザーに自分のアプリをアプローチすることができます。広告作成は、アプリキャンペーンを選択し、アプリ名・アプリIDを選択するだけです。Yahoo!も動画でアプリ広告を配信することができます。

Facebook・Instagram/モバイルアプリインストール広告

Facebook広告には、アプリのインストール(ダウンロード)数を増やす「アプリのインストール数を増やす」キャンペーンと、インストール後のアプリ利用を促す「アプリのエンゲージメント数を増やす」キャンペーンの2つがあります。

インストール数を増やしたいのか、アプリ利用者にアプリ利用を促したいのかを決めて、目的に合わせたキャンペーンを使用しましょう。Facebookはキャンペーンタイプを「アプリのインストール」を選択するだけでは、アプリ広告を作成することができません。広告を配信する前に、Facebookの「アプリダッシュボード」にアプリを追加しておく必要があります。

SDKとのリンク・管理が比較的簡単である3つを紹介しました。その他にTwitterでもアプリ広告を配信することができます。ターゲットとなるユーザー層を考え、配信する媒体を決めましょう。

効果測定をする為のSDKを実装しよう

アプリ広告が出稿できる媒体は分かりましたね。SDKはマーケティングを行う場合、実装が必須です。SDKの種類・できることを知り、お持ちのアプリにSDKを実装しましょう。

効果測定SDKの種類

SDKとはソフト開発ウェアキットのことです。アプリ開発ができるだけでなく、サーバーとの連携ができるようになります。SDKにも様々なサービスがあります。SDKで何をしたいかを決めて、あなたに合うサービスを選びましょう。サービスを紹介すると共に、特徴も伝えていきます。

GoogleFirebase

Google広告との連携をすることで、アプリのインストール数だけでなく、ダウンロード数を計測できる他、プッシュ通知・ユーザー認証システムです。他にリアルタイムデータベースの機能もあり、チャットアプリが簡単に作成できます。アプリにプッシュ通知を送ることや、ユーザーの管理がスムーズに行えます。ios・Androidともに対応しています。

Google広告ヘルプにGoogle広告とのリンク方法が記載されています。リンク方法は簡単なので、Google広告でアプリ広告を運用する際は、Firebaseを使用すると管理しやすいです。

FacebookSDK

FacebookSDKはiosとAndroidともに対応ですが、デバイスに合わせたSDKの実装が必要です。実装後にFacebookの広告アカウントとリンクすることができます。モバイルアプリ用のカスタムオーディエンスを使用すれば、ターゲットに合わせた広告を配信することができます。リンクする方法は、プロフィールIDの権限を付与することで、管理がスムーズになります。プロフィールIDは下記画像の赤い枠の数字です。

Yahoo!モバイルインサイト

Yahoo!モバイルインサイトを実装すれば、Twitterのアプリ広告とも連携することができます。Twitter以外にLINEのアプリ広告も管理することができます。ios・Androidともに対応しており、

セグメント別のマーケティングも可能です。

その他にも様々なSDKが存在する

広告運用と同時に管理できるSDKの紹介をしましたが、他にも様々なSDKが存在します。広告との連携・測定ができないSDKがありますので、どのSDKなら効果測定ができるのか把握しておきましょう。大手のSDKを選ぶのが無難です。

SDKを実装したら出来ること

SDKを実装すると、アナリティクスでユーザーの情報を管理できることはもちろん、様々な機能があります。SDKを活用することで、インストール数・ダウンロード数が増えます。また有料版のアプリがある方は、有料版をダウンロードして貰うアプローチを行うこともできます。SDKでできることを説明していきます。

リターゲティング計測

SDKを実装することで、アプリをインストールをしたことがあるユーザーに向けて、広告を配信することができます。一度インストールをしたけれど、アンインストールしてしまったユーザーに対して再度アプリ広告をリターゲティングで配信することにより「久しぶりにもう1回あのアプリ使ってみようかな」と呼びかける効果があります。また無料版・有料版のアプリがある場合、無料版をインストールしているユーザーに対し、有料版のアプリがあることを打ち出すことができます。

ディープリンク機能

アプリ内の特定のページ・コンテンツに飛ばすことができます。直接リンクすることでユーザーにストレスを感じさせることなく、遷移させることができます。また、商品を紹介しているリンクから直接商品ページに遷移することができ、そのまま商品購入に繋げることで、CV数の増加に繋がります。

類似アプリをインストールしているユーザーに広告を配信する

ios未対応でAndroidのみ対応にはなりますが、競合のアプリ又は類似アプリをインストールしているユーザーに向けてアプリ内の特定の操作(購入)を促す広告を配信することができます。類似アプリをインストールしているユーザーに打ち出すことで「こっちのアプリの方がよさそう」とユーザーに感じさせることができます。競合のアプリがある方は、活用したい機能ですね。iosは対応していないので、iPhoneユーザーには配信することができません。

今からアプリ広告を始めよう

アプリ広告を始めるのは難しい印象を持っている人もいたかと思います。

SDKの実装が完了すれば、広告アカウントでインストール・ダウンロード数を管理できる他、ディープリンク・リターゲティングを使用して、細かいターゲティングができます。

「アプリの広告がうざい」「アプリの広告を表示させない方法はないの?」と、アプリ広告をブロックしたいと考えているスマホユーザーもいます。

アプリ広告を配信・運用していく中で、いかにターゲットユーザーに広告を届けるかがアプリ重要になっていきます。

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