Facebookをビジネスに活用~ページとアカウントの関係性~

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Facebookには個人、ビジネス、広告の3種類のアカウントがあります。ページは個人、Facebookの2種類です。アカウントやページは広告運用で重要な役割を担っています。

ぜひマーケティングで活用していきましょう。

ビジネスアカウントとFacebookページは同義

ビジネスアカウントとFacebookページは同義

ビジネスアカウントとFacebookページは同じ意味になります。

Facebookページは、企業や団体向けに提供される情報発信ツールです。個人アカウントとは違い、企業名・団体名で作成できる他、Facebookアカウントを持たないユーザーも閲覧できることがポイントです。

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Facebookアカウントについて知ろう

Facebookアカウントについて知ろう

個人アカウントと、広告アカウントの説明をしていきます。2つとも重要なアカウントなのでしっかりと覚えておきましょう!

個人アカウント

個人アカウントは、Facebookを使用するためには必ず必要なものであり、基本的に1人1アカウントしか所有する事ができません。登録するユーザー情報も、偽った個人情報を使用する事はNGで、あからさまな偽名などを使用しているとアカウントを停止させられる場合があります。

個人アカウントは普段日常的に使用するものではありますが、広告配信・Facebookページの運用をするには欠かせないアカウントです。

広告アカウント

広告アカウントは、Facebookから広告を出稿するためのアカウントとなります。1つの個人アカウントに対して1つ所持しており、広告マネージャーから広告を管理する事ができます。

広告代理店の場合は、多くの広告アカウントが必要になってきますが、その分だけ個人アカウントを登録していたらキリがないだけでなく、原則所有できる個人アカウント数は1つのためわざわざ作成したアカウントが停止処分になってしまいます。

多くの広告アカウントが必要な場合、ビジネスマネージャを登録することにより、1つの個人アカウントで複数の広告アカウントも所持する事が可能です。ビジネスマネージャは個人アカウントから登録できます。

ビジネスマネージャについて詳しく解説している記事もあります。興味のある方はぜひご覧ください。

【関連記事 Facebook広告のアカウント管理はビジネスマネージャで行おう

Facebookページについて知ろう

Facebookページについて知ろう

Facebookページと個人ページについてご紹介していきます。

Facebookページ(ビジネスアカウント)

Facebookページは個人アカウントとは違い、基本的にどんな名前でも登録する事が可能で、所有できるFacebookページの数も特に制限はありません。

個人アカウントは、1つのアカウントに対して2人以上のユーザーが同時にログインをすると、アカウント停止の対象となってしまいます。しかし、Facebookページは所持している個人アカウントにページを管理する権限を与える事によって、複数のユーザーで管理・運用管理ができます。

更にFacebookページはSEO効果もあるため、投稿した内容は、検索エンジン(Google・Yahoo等)の検索対象となり、ページにアクセスしてくれたユーザーの数やいいね数を調べたり、年齢層・性別を確認したりする事も可能です。

Facebookページの作成方法

Facebookページの作成方法

Facebookアカウント、Facebookページについて理解ができたら、早速Facebookページを作成しましょう!まずは個人アカウントを作成した上で、Facebookページを作りましょう。

1.特設ページにアクセスする

特設ページにアクセスし、作成したいページの種類を選択してください。

Facebook画面1

[スタート]を選択すると、ページの名前とページのカテゴリを追加する画面が表示されるので、入力し[次へ]をクリックしてください。

Facebook画面2

2.プロフィール画像・カバー写真を追加する

後で追加することもできますが、先に画像を追加しておきましょう。ちなみにカバー写真の画像サイズは、パソコンとスマホでは推奨の画像サイズが違うので、スムーズにできるように覚えておくと便利です。画像を入れたら、Facebookページの完成です!

カバー画像の画像サイズ

パソコン: 横820px  縦 312px

スマホ:横640px   縦360px

画像はまず横820px、縦360pxサイズのものを作りましょう。必ず表示させたい部分をパソコンなら横820px、縦312px、スマホなら横640px、縦360px内で収まるよう、意識して作成しましょう。

Facebookページ設定方法

Facebookページ設定方法

続いてFacebookページの細かい設定についてご紹介していきます。

他の関係者ユーザーにFacebookページの管理者権限を渡す

複数の管理者ユーザーでFacebookページに投稿したり、一般ユーザーからのコメントに返信をしたい。そんな場合は、関係者のユーザーにFacebookページの管理者権限を付与しましょう。自分しかFacebookページを運用しない場合でも、管理者ユーザーは複数人設定しておくと、自分がFacebookにログインできなくなった場合など、緊急の時に対応して貰える事ができます。

Facebookページの権限付与の方法をご紹介します。

1.「設定」⇒「ページの管理権限」を選択。

Facebook画面3

2.管理者になるユーザーの指定と権限を選択します。管理者としたいユーザーのメールアドレスを入力するか、Facebook上で自分と友達である場合は、名前を入力すると権限を付与したいユーザーを選択する事ができます。

基本データの編集・設定をする

Facebookぺージの基本データ(ページ情報)が抜けていると、下記のデメリットが発生します。

  • Facebookページでブランディングしている企業・商品の内容が分かり辛い。
  • ユーザーが企業・店舗等へ問い合わせをしたくても、問い合わせ先が分かり辛い。

投稿を見たユーザーが何かしらのアクションを起こそうと思っても、その行動する先に道を用意しておかなければ、ユーザーの行動に繋がることはありません。Facebookページ運用にはページ情報が重要になってくるので、入力できるページ情報は全て入れ込んでおくと良いでしょう。

基本データを編集するには、設定の「ページ情報」で編集できます。

Facebook画面4

ユーザーが利用できる項目に制限を設定する

「設定」の「一般」を選択すると、下記項目の編集画面が出てくるので、ケースバイケースで編集することをおすすめします。

1.投稿の設定

ユーザーによるページの投稿や、写真や動画のアップロード認否を選択できます。

2.投稿の共有範囲

ユーザーからの投稿をページに表示させるか、またページの表示位置なども設定することが可能です。

4.メッセージ

ユーザーからFacebookページにメッセージを送信させるかどうかを設定する事が可能です。普段Facebookページを確認しない方などはOFFにしておくといいかもしれません。

5.タグ付けの権限

ページに投稿した写真や画像に対して、ユーザーがタグ付けをすることに対しての認否を設定します。

6.国別の制限事項

Facebookページをどの国のユーザーに公開するかを指定する事が出来ます。

7.年齢制限

Facebookページをどの年齢層に公開するかを指定する事ができます。

Facebookページのカテゴリ名を設定する

Facebookページ左側の「基本データ」をクリック。

  1. 「一般」の下、「カテゴリ」の横にある「編集」をクリック。
  2. カテゴリまで入力し、表示されるドロップダウンリストからオプションを選択。
  3. 「保存」をクリック。

Facebookページのプライバシー設定

  • Facebookページを公開して公開情報にしたり、ページを非公開にして管理する人にのみ表示したりできます
  • ページで他の人をブロックできます
  • Facebookページのファンを削除できます
  • 国と年齢の制限を設定し、Facebookページを見たり「いいね!」できる人を管理できます。
  • 自分のページを見た人に投稿を許可するかどうかを管理します。

個人ページとは

個人ページとは、個人ユーザーの投稿をしたり友達を探したり、交流する場であり個人ページから広告を出稿したり商品・企業の認知ができません。友達申請ができる上限は5,000人までで、SEO効果もありません。

Facebookページは企業・団体・商品等の認知を図る場で、個人ページは自分の事について情報を発信し、友達との交流をする場となります。

Instagramビジネスプロフィールとは

Instagramビジネスプロフィール

Instagramにも私たちが普段使用している、個人プロフィールとビジネスプロフィールの二つが存在します。ビジネスプロフィールで出来る事は、今のところ下記5点です。

  • 電話をかけるボタンを設置できる
  • ショップの位置情報を掲載できる
  • Instagramから直接商品を購入できる
  • アカウントの解析データをアプリ・スマホで見られるようになる
  • Instagramの投稿をアプリ・スマホから配信できる(有料)

ユーザーがお店に対してアクションを起こしやすくなります。反面、「非公開のアカウントのままでいる」「Facebookからのシェアがしにくくなる」ことがデメリットになります。しかし、ビジネスプロフィールに変更しておいた方がブランディングには効果的だと考えられます。もし、個人プロフィールに戻し、ビジネスプロフィールに再度戻す場合には、インサイトのデータが1からとなりますので、注意してください。

Facebookページを活用して自社をアピールしよう

Facebookページを活用して自社をアピールしよう

Facebookのアカウントやページの関係性についてご理解頂けましたか?他企業のFacebook運用の記事においても○○ページや○○アカウント等の単語はよく出てくるため、本記事の内容について知っておいて損はありません。広告運用は情報力が肝となるのでひとつひとつの用語の意味を理解し、効率よく情報を集めて、ビジネスに生かしていきましょう!

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