iphone追跡型広告を制限とは!?

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アプリを起動しているとアプリ内に訪れたことのあるサイトのバナー(追跡型広告)が出てきたりしませんか?そういったバナーは、往々にして画面の目立つ場所に表示されており、邪魔だからできれば表示したくない、と思われる方も多いのではないでしょうか?

アイフォンでは、そういった追跡型広告の表示を制限することができます。

iphone追跡型広告の制限手順

 

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「設定」を選択。

 

キャプチャ

「プライバシー」を選択。

 

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「広告」を選択。

 

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オフになっている「追跡型広告を制限」をオンにします。これで追跡型広告がアプリやゲーム内に出現されなくなります。

※追跡型広告の表示を抑制させただけで、バナーが何も表示されなくなるわけではありません。

 

まとめ

 

追跡型広告とは、広告業界では一般的にリターゲティング広告、リマーケティング広告と呼ばれております。「一度訪問したユーザーは、目標(購入・申し込みなど)とする行動を起こしやすい」という仮説※の元、ネットプロモーションでは常套手段として使われております。

※一般的にリターゲティング広告、リマーケティング広告で目標とする行動を起こすユーザーは多いですがビジネスモデルによっては全く通用しないというものもありますので「仮説」と記載しております。

ただ、ユーザーとすれば邪魔でしょうがない、怖いなどという声も多いことから広告出稿する際に「フリークエンシー」という機能を設定し1ユーザー当たりの広告接触頻度を設定することができます。詳しいフリークエンシーについてのお話は下記のブログをご覧ください。
広告を配信する立場にある我々はそういったユーザーの声を聞き逃さず適切な配信を心がけるべきでしょう。

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