考えながら行動・実践することの意義と意味

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ぼくは、常日頃から出来るだけ考えながら同時に行動・実践をすることにしています。「考える」と言っても色んな「考える」があって、またそれはおいおいとこのブログで記していこうと思いますが…。なぜ、考えながらも行動・実践するのか?

それは、ことで自分が何をしたいのか、何をすべきなのかが整理され見えてくるからなのだと位置づけています。考えることで、新しいアイディアが生まれるのだと。

悶々と狭い空間の中で考えていても、何も浮かばないことも多いです。それよりも、行動・実践しながら考えることで様々なインスピレーションを得ることもできると考えます。行動の中には、いろいろな刺激を与える要素がありますから、考えるだけよりもはるかに多くの刺激を自分自身に与えることができます。

理想的には、毎日毎時間違う新しい風景と音と味と感覚を感じること。そうすることで自分自身の奥深くにある新しい何かと出会える可能性があると思います。

人間は日常的に、多くの無意識に支配されていると言います。無意識をどれだけ活用できるか?という側面もあると思います。そのために自分に新しい刺激を与える、というのは非常に有効な手段であると、考えています。ぼくの友人知人を数えるまでもなく、多くの成功している経営者の方は、往々にして趣味が多彩です。色んなことに興味を持ち、実行しています。上記のような理由があるからだ、と考えています。

世の中は、大小はあれど変化し続けています。全く同じ環境は一生に一度もありません。これはつまりは、自分も常に新しい環境に適応しなければならないという事だと思います。

進化論を唱えたダーウィンは、「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ。」という考えを示したと言われています。

まさにこれですね!

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