就活生必見!ベンチャー企業に就職することのメリットとは!?

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ベンチャー企業に就職するのか、大手企業に入社するのか。就職活動を進める際に、悩む人は多いと思います。社会人として働く経験のない学生には特に、どちらが自分の目指す働き方に合っているのかわからない人も多いかと思います。ここでは、ベンチャー企業で働くことにはどんなメリットがあるのかを解説していきます。

ベンチャー企業とは

ベンチャー企業という言葉の意義はかなり広く、正確な定義がない言葉でもあります。
一般的には、設立年度が浅い会社(10年未満ほど)や、世の中にない革新的サービスを提供し続ける会社を指すことが多いです。

銀行や商社など、いわゆる大手企業と比べて、成長意欲が高く、新しいことにチャレンジし続けていることもポイントです。

ここからはベンチャー企業と大手企業の違いを比べてみます。

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ベンチャー企業と大手企業の違い

ベンチャー企業に入社するということと、大手企業に入社するということには大きな違いがいくつかあります。

働き方の違い

ベンチャー企業では一人当たりに任される仕事量は多いです。
そのため、社会人歴の浅い時期から責任の大きい仕事を任せてもらえることが特徴です。
20代で大きく成長したいと思う新卒学生やインターン生が、ベンチャー企業への就職を志すことが多いのは上記の理由が大きいです。(企業側もそういう人材を積極的に採用します。)

一方、大手企業では昇進等に時間はかかるものの、取り扱っている案件やマネジメントする組織が大きいため、社歴が長くなるほどベンチャー企業よりも大きい仕事ができるメリットもあります。一社で長く働きたいと思う就活学生は大手への入社を希望することが多いです。

社内の雰囲気の違い

ベンチャー企業では常に新しいことをしたり、変化を起こすことに関心のある人が多いです。そのため、社内でのアイデア発信や意見交換はかなり活発に行われます。また、意思決定のスピードが速いことも特徴です。承認をとるべきところが少ないので、やると決めたらすぐに実行に移せる環境があります。

一方、大手企業はベンチャー企業ほどのとがった雰囲気はないかもしれません。
ただ、ベンチャー企業と比べて幅広い年齢層の方が入社してくるので、多様な価値観や意見を吸収できることはメリットの一つといえます。

できる経験の違い

ベンチャー企業では、事業をつくるという機会が多く発生します。
新規事業をつくることや支社を立ち上げるなど、ゼロイチと言われる経験に多く携われます。事業をつくり拡大させていく中で、人員やお金など必要なものを自分で洗い出し、用意していく経験を若いうちにしようと思うなら、ベンチャー企業に就職/転職することを目指すのが必須です。(入社間もない時期から大きな仕事を任されることも多いです。)

一方、大手企業では予算が数億円単位の事業や数百人の事業部を動かすなど、スケールの大きい仕事に携われることが重要なメリットです。これは、設立年数の浅い企業や従業員数の少ない企業ではできない経験なので、大手企業ならではの良さと言えます。

どんな人がベンチャー企業に向いている?

ベンチャー企業への就活を進める際は、自分のなりたい像やキャリアプランを考えてみるといいでしょう。

若いうちから大きな仕事をしたい。20代で年収1000万円くらいは稼ぎたい。のような野望があるのであれば、ベンチャー企業への就活/入社をおすすめします。

また、新しいことにチャレンジしたい。将来は経営者を目指す。こういう人もベンチャー企業に入社することが向いていると言えます。

ただ、ベンチャー企業は成長過程の企業ともいえるため、評価制度や福利厚生などの社内制度が大手ほど整っていないことが多いです。
就活中の学生は一度自分の人生について考えてみるといいでしょう。
安定的な生活を送ることが大事であれば、大手企業への就活をすすめ、入社試験を受けていくことがいいでしょう。

そういったものよりも、自分が積み重ねることのできる経験のほうが重要だと思える学生であれば、ぜひベンチャー企業への就活をおすすめしたいです。ベンチャー企業で働くことによって、学生時代とは全く違う緊張感で仕事をすることが求められます。その分、スピード感のある成長が待っているはずです。

ベンチャー企業の選び方

実際にベンチャー企業への就活を決めたときに、どこに入社するのかを悩む方は多いと思います。なぜなら、大手企業と呼ばれる企業よりもベンチャー企業に属する企業のほうがはるかに多いからです。でも、特に企業との接点のない学生はどのように優良ベンチャー企業を選定すればいいのでしょうか?

まずは業界から決めましょう。ベンチャー企業に就職する以上、成長している業界や企業で働きたいものです。現代社会の市況を鑑みて情報収集をし、どの業界で働けば会社が大きく成長しそうなのかを考えましょう。入社試験を受ける際にも、企業担当の方に、その会社の業界動向などをヒアリングしてみることもいいかもしれません。

次に、気になる企業の経営者のプロフィールを見てみましょう。
ベンチャー企業は良くも悪くも経営者の人柄や能力で会社が大きく左右されます。
その会社の経営者がどういう思いを掲げて事業を展開しているのか、どういうゴールを目指しているのかを調べてみるといいかと思います。ベンチャー企業では入社面接試験の際にも代表の方が出てくることが多いので、学生だからと遠慮をせず、どんどん質問をしてみましょう。

他には、IPO準備に入っている会社なども面白いかもしれません。
上場に向けて、会社が一気に飛躍するタイミングを社内で感じ取れるのはとても貴重な経験です。就活の際に、ベンチャー企業を取り上げた記事やサイトをチェックしてみれば、情報は簡単に手に入ります。

ベンチャー企業に就職するには覚悟が必要!

ベンチャー企業は若いうちから多くの経験を積み、周りの人よりもビジネスの場で圧倒的に成長することを目指す学生にはうってつけの環境です。ただ、その分、大手企業に比べて制度面などが整っていないことには我慢をしなければいけません。

また、周りの社員も上昇志向の強い人が多いかと思いますので、成果などに対してかなり厳しい環境があることがほとんどでしょう。その中で、自分の目標を忘れずに努力をし続けることができる学生であれば、ベンチャー企業への就活を進めることをおススメします!

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