2019年 IT導入補助金について分かりやすく解説します!

更新情報をお届けします!

無料会員登録していただくと、
会員限定の特別コンテンツ記事を最後まで
読むことができます!
その他、更新情報・イベント情報を
お届けいたします。

シェア

ツイート

LINEで送る

Pocket

ブックマーク

みなさん、IT導入補助金はご存知でしょうか?ここ数年で補助金や助成金についての話題がたくさん取り上げられています。

そこで今回は2019年(平成30年度)IT導入補助金についてわかりやすく解説していきたいと思います。

IT導入補助金とはどんな補助金?

中小企業・自営業のみなさんの業務効率化を目的とした補助金です。各企業の課題をもとに必要なITツール(ソフトウェア・サービスなど)を導入する際の経費を補助するもので業務効率化や売上アップを計ることがきます。

日々のルーティン業務を効率化させるITツールや情報を一元管理するクラウドシステム等、汎用的なITツールの導入に活用ができます!

最新情報をいち早くお届け!

無料会員登録していただくと、
会員限定の特別コンテンツ記事を最後まで
読むことができます!
その他、更新情報・イベント情報を
お届けいたします。

どんな会社や組織が対象になるの?

中小企業・小規模事業者等(サービス業の他、製造業や建設業等)が対象になります。それぞれの企業が対象になるかの確認は下記からも確認できます。

IT導入補助金の事業概要はコチラ

どんなサービスが対象なの?概要を紹介

ソフトウェア費、導入関連費等のサービスになります。 ※登録されているITツールがサービスの対象になります。

対象外の補助金を下記にまとめましたのでご紹介します。

■ハードウェア・組込み系ソフト・スクラッチ開発
■料金体系が従量課金方式・広告宣伝費を含む
■会員登録した利用者に対する情報提供サービス
■緊急時連絡システム、BCPシステムなど恒常的に利用されないシステム
■VR・AR用コンテンツ制作、デジタルサイネージ用コンテンツ制作、コンテンツ配信管理システム
■利用者が所有する資産やブランドの価値を高める目的のシステム
■リースまたはレンタル契約
■販売開始されていないITツール

ITツールとは?

システム化が不十分な業務分野に導入されるソフトウェアと関連するオプション、役務をメインとして考えており補助事業者の労働生産性向上に繋がるものになります。

①業務パッケージ

対象となる「業種」「業務範囲」「業務機能」が明確に定義され、特定の業務をシステム化するソフトウェア。
例)販売管理ソフト、会計ソフト等

②効率化パッケージ

限られた業種や業務に使用することは制限されず、複数システムの高度な連携・自動化を制御する製品や高度な解析・分析の機能を持つ独立した専用ソフトウェア。
例)RPAやBIツール等

③汎用パッケージ

特定の業種や業務に使用が限定されず、広い業務に適用できる独立した専用ソフトウェア。
例)グループウェア、文書管理ソフト等

補助金額はいくらなの?

実際のIT導入補助金を申請した場合の参考金額を紹介します。IT導入補助金の申請をお考えの方は是非参考にして下さい。

補助額:40万円~450万円
補助率:1/2

2019年IT導入補助金スケジュール

IT導入補助金は一次公募と二次公募の予定となっております。

※スケジュールは変更する可能性もありますので、その都度確認してください。

スケジュールの確認はコチラ

IT導入補助金での専門用語解説

よく使われている専門用語になりますのでご紹介します。

■IT導入支援事業者
サービスを提供する事業者になります。

■補助事業者
補助金の受ける側の中小企業・小規事業者になります。

その他のおすすめな補助金をご紹介

【小規模事業者持続化補助金】

販路開拓・新規顧客の獲得のためのホームページやポスレジ等簡易的なITツールの導入に活用できます!ホームページ作成などをご検討中の方におすすめです。

補助額:~50万円 ※共同申請可(補助上限額×事業者数)
補助率:2/3
補助対象経費:HP作成、決済・会計ツール、人材育成ツール、外国人対応ツール(翻訳ツール)など
補助対象者:小規模事業者(従業員20人以下、商業(卸売業・小売業)・サービス業は5人以下)

申し込みやお問い合わせ先は最寄の商工会議所になります。

詳しくは公式HPよりご確認ください!

補助金のポイント!

目的と仕組み

補助金によってさまざまなジャンルで募集しています。補助金ごとに目的の特徴を確認して自社の事業に必要な補助金を探していきましょう!

補助金は、事業全部または一部の費用

全ての経費が全額補助されるわけではありませんのでご注意ください。事前に公募内容と補助対象経費と補助金の上限額・下限額などの確認をしていきましょう!

補助確定には審査必須

補助金が受けられるかどうか、補助金額が決定するには事前審査と事後の確認により最終決定します。審査には申請が必要なので、わかりやすくまとめて申請を行いましょう。

補助金が確定した場合、補助金は指定の口座に「後払い」になります。また事業実施後に事業実施報告書等の書類提出が必要になりますので忘れずに実施してください。

申請を行い補助金を有効活用しよう

それぞれの企業で実施したい事業と、補助金側の目的と合致して効果が期待できると採択されれば交付を受けられる可能性が高いです。この機会に補助金を有効活用していきましょう!

更新情報をお届けします!

無料会員登録していただくと、
会員限定の特別コンテンツ記事を最後まで
読むことができます!
その他、更新情報・イベント情報を
お届けいたします。

シェア

ツイート

LINEで送る

Pocket

ブックマーク

CATEGORY :
ライフハック
tree